| 結婚祝.com> 人気ウエディングソング> 永遠にともに/コブクロ 詳細&アマゾンレビュー |
|
|
|
|
| カスタマーレビュー
点数:5 タイトル:ブログ検索したら非常に多くの人々がこの曲に思い入れを持っていることがわかった 結婚式で歌うことになり楽譜を買ってこの曲と向かい合った。 するとみえてきたのは3度の和音でずっとランデブしてゆく音符達が、まるで苦難を共に乗り越えてゆく夫婦の絆のようだということ。 そこに小渕氏の誠実な音楽性をみる。また両氏の細かな音程の上下を明るくキープする歌い方にもそれが見える。 |
![]() 永遠にともに/コブクロ 楽譜>> 「ピアノソロ、ピアノ弾き語り、ギター弾き語り」×2で、計6つの楽譜が記載。計40ページ |
例えば“何かといつも”の「い」のドと「も」のシの音。安易に歌うとすぐ音程が低くなる箇所で、そうなるといかにも辛さに流されそうな詞になってしまう。
そんな音域が4小節続くのだが、しかし黒田氏はこのシの音を明るくキープする中に、その4小節目最後のアウフタクトから始まる希望の展開への布石を打っており、ここでキープした温かみを支点にその光へ漕ぎ出していっている(“やっとここから”の小節はシの音から始まる)。
一方語尾の「も」を品のある鳴らし方にしている点もさすがだ。こうした音とことばの関係の中でどう歌ったら詞の温度が伝わるか、音に託す想いがこの曲には随所に散らばっている。
コブクロのように噛みしめ伝える誠実さと、技術としての声の張り、その両立が難しい曲だし魅力だと思う。
更に黒田氏に凄いと思えたのは“みら−い”の32分と16分と8分音符を組み合わせる「ラ」「シ」「ド」「シ」「ラ」という細かな音の山の上り下りだ。
叙情的で温かい響きを作り「ぽっ」と咲かせたあの歌い方は浅い歌では無理だ。
例えば(決して浅い歌い方ではないが)同曲をカバーしたSOSの武田雅治は間の「シ」の音を飛ばして歌う。勿論これは表現上の理由から来るものだ(彼はこの曲をコブクロとは違うシンプルな呟きの曲想にしている)から優劣などないのだが、しかし黒田氏の歌唱法は唯一だ。
また“何気ない瞬間を今日からは”の盛り上げコードに相応しい声の力、そして“瞬間に”「i」母音ファ♯での太さと伸びやかさ。深く落ち着いたプロの響き、声量、柔らかさ、本当に感動する
>>amazon.jp 詳細&購入
|
| 永遠にともに/コブクロ 詳細&アマゾンレビュー トップへ▲ |

